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THEATER Rrose Sélavy 関連オーディション情報

はな

2015年12月『マカロンちゃんの憂鬱』出演

どの台本をやるか、そこから始まった顔合わせ。決まったのが三人芝居で出ハケもほぼ無く、約40分間喋り続けるというもの。なんでも、難易度が高いという理由で今までのプロデュース公演では関口先生の台本は選ばれてこなかったそうで、嬉しさと不安でいっぱいでした。そんな中、初回の稽古日から台本を外し、二回目には衣装合わせが始まり、と少ない稽古回数で怒涛のスピードで付いていく演出。例えば、初通し前に頂いた楽譜も、次までに歌って踊れるようにという、今までに経験したことのない早さで進む作品づくりに、私自身最後まで圧倒されておりました。回数が限られた稽古は、やみくもに練習する場というよりはむしろ、それに備えて自分で練習してきたことを先生にお見せし、さらにダメ出しを頂く場だったと、振り返ってみて思います。連日練習するより何倍もの緊張感が毎回ありました。

一度付けて頂いた演出を、二回目以降はそれを当然として毎回全く同じに演じることは、頭で分かってはいても体現するのはまた別の難しさがありました。そんな中、心の支えであったのは見捨てずに教え続けてくださる先生や苦楽を共にした共演者のお二人、そして「可愛くて美しくて甘~い」マカロンちゃんという役自体の魅力でした。お菓子の役なんて、なかなか経験できないですもの!ビジュアル作りも、人間離れしている分、調整し甲斐があり、お客様にお披露目できたときは自分が自分でない気分でした!

独立後、オーディションによる舞台にてまたひとつ芸歴を積めたことは本当に大きな収穫です。支えて頂きました関口先生はじめ楽劇座の皆様、素晴らしい共演者であるチョコ王子とキャラメルちゃん、そして本番当日にご来場頂きましたお客様に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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平林涼香

2015年12月『マカロンちゃんの憂鬱』出演

今回「マカロンちゃんの憂鬱プロデュース公演」に参加させて頂くことができ、キャラメルちゃんという役をいただき本当に良い経験をさせていただきました。

今まで何度か舞台に立たせて頂いたことはありしたが、こんなに舞台に出続けてこんなにセリフを喋らせててもらえることは初めてでした。

端役で立たせていただいてた時は気づかなかった、芝居を運んでいくことの大変さが凄く良く分かりました。
今まで主役の方々が担ってきてた責任を感じることが出来ました。
それは今回の舞台がなければなかなか気付くことが出来なかったと思います。
本当に良い機会を頂けたんだなと思いました。

お稽古の中で関口先生からたくさんのことを教えて頂けて、なかなか全てを自分のものにすることはことは出来ませんでしたが、今回分かった自分の課題をこれから改善してもっと成長して行きたいと思いました。

今回楽劇座の皆さんに出会えて、キャラメルちゃんとして舞台に立たせて頂くことができて、本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。

新川依寿美

2015年8月『不思議の国のアリスフェスティバル』出演

今回、舞台『アリスは何処へいった?』で弟役をやらせて頂きました。とてもメルヘンで可愛らしい空間は、私にとって初めての舞台だったので、とてもキラキラして見えました。

いざ台本を頂いて読んでみると、たった一行の台詞でも、言い方や言葉のは入方、語尾…気を付ける事がいっぱいで…、プラス動きや顔つきも付けないといけない…。いつもは見ている側だったので、そこまで気づかなかったのですが、いざやってみると凄く難しい事なんだなと感じました。しかし、それと同時に嬉しさも感じて、ずっと夢見てた事だったので凄くワクワクもしました。

不安もたくさんありました。出来るのかな、こんなに覚えられるかな、本番で緊張して止まったらどうしよう…。最初はそんなことばかり考えて今したが、自分でやるって決めたこと、やりたいと考えてるのに不安と思うのは違うな…、やらないといけないし、やりたい、そうしたい!っと考え始めてからとても楽しく感じられました。

本当に私にとってとても良い経験でした。知らなかった事がたくさんありましたが、この舞台に出会ってからたくさん学ばせていただきました。本当に楽劇座の皆さんには感謝の気持ちで胸がいっぱいです。ありがとうございました!

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大峰璃里樺

2015年8月『不思議の国のアリスフェスティバル』出演

練習期間から本番まで、私が一番強く感じたのは、お芝居の奥の深さです。イントネーション、動き、表情、タイミング…一つ一つは小さなことでも、一つのズレで物語の表情が大きく変わってしまう。とても難しいと思うと同時に、だから面白くてやりがいがあるんだ、と思いました。

しかし、物語やシーンに表情を出すには基礎である発声などが出来ないことには始まらない。今回、この基礎という部分が私にとって一番の課題でした。

限られた時間の中で、どれだけ濃いものを作れるか、どれだけ輝けるか。沢山の課題の中で迎えた本番は、とても緊張感があるものでした。それでも、客席の温度や舞台の上で「姉」になっている自分を楽しみながら芝居が出来たと思います。今後への大きな課題も見つかり、練習~本番まで本当に充実した時間を過ごせました。

楽劇座の皆様には感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました!

石岡梨理子

2015年8月『不思議の国のアリスフェスティバル』出演

この度、弟役を演じさせていただきました、石岡梨理子です。

私は幼い頃から「不思議の国のアリス」という作品が大好きで、今回このような素敵な舞台に立つチャンスを与えていただいて、オーディションの結果を知った時は本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。

オーディションの際にはじめてTHEATER Rrose Sélavyを訪れ、おもちゃ箱みたいでなんて可愛い空間なんだろう!そう思ったのが今はもう懐かしく感じられます。舞台と客席がとても近く、役者がお客様の熱を間近に感じられるTHEATER Rrose Sélavyは、今まで私が出会ってきたどの舞台よりもはるかに私に厳しく、そして暖かくも感じられました。

演劇が大好きで、でも好きなだけじゃ続けられないことも心の底ではよくわかっていて、色々なことで思い悩みひとりで葛藤していた私でしたが、今回の公演で、関わった全ての皆様からたくさんのことを学び、たくさんのことを吸収させていただきました。今後の役者人生に活かせる様々なヒントを得ることのできたこの経験はかけがえのないものとなりました。

関口先生、楽劇座の皆様、共演の大向しんじさん、そして日差しのお暑い中ご来場いただきましたお客様、皆様のおかげでわたしはあの素敵な舞台に立つことができ、とても幸せでした。本当に本当に、ありがとうございました。

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山本珠里

2015年2月『マカロンちゃんの憂鬱フェスティバル』出演

小学生(出演当時)

マカロンちゃんとして舞台に立ててとっても楽しかったです!

オーディションで落ちたと思っていたので、
受かったときは本当にうれしかったです。

マカロン役をもらって台本をもらってから、さいしょは楽しく覚えてたけどだんだんむずかしくなってイヤになることもありました。けい古時間が少なかったので、家でお母さんにチョコ王子をやってもらってたくさん練習しました。マカロンちゃんのイメージ通りにおしばいするのがむずかしくて、五條さんのマカロンちゃんを一生けん命みて練習しました。声の出しかたもいっぱい練習しました。今までとちがって、はじめての事ばかりだったので、出来ないことやダメなところをたくさん知ることが出来ました。関口先生に教えてもらったことをたくさん練習して、マカロンちゃんになることができました。

今回ぶ台に立てて、私はおしばいをするのが一番大好きだと思いました。
もっともっとおしばいをやりたいです。
関口先生にもっとたくさん教えてもらいたいです。
そしてローズセラヴィでまたおしばいをやりたいです。

これからも色々なぶ台に立つ時は、関口先生のアドバイスを思い出して頑張ります!本当にありがとうございました!

古屋璃瀬

2014年11月『小さな嘘・大きな奇跡』出演
2015年2月『マカロンちゃんの憂鬱フェスティバル』出演

小学生(出演当時)

初めての舞台、しかもお姉さん方と一緒にやるということで、最初は本当にわたしで大丈夫?と怖くなったり逃げ出したくなったりもしましたが、お稽古を重ねるごとに、だんだん絶対に舞台に立つ!という気持ちが強くなりました。

こんなに長時間、細かいところまで教えてもらうお稽古は初めてだったけれど、楽しくて毎回行くのがワクワク楽しみでした。真剣に演技をするお姉さん方を近くで見れてすごく勉強になりました。

いつも可愛くて優しい五條さんを初めて怖いと思った特別レッスンは、寝る前に毎日頭に浮かんでくるくらい心に残りました(笑)反省会でアドバイスいただいたことも忘れないで、もっと上手くなって、もっと楽しく演技を出来るようになりたいです。

このプロデュース公演に参加して、楽劇座&ローズセラヴィを知れて、大好きになりました。
またお客さんとしても通いたいし、チャンスがあれば出演したいです。関口先生、なつきさん、なつみさん、みどりさん、なにわえさん、ゆきちゃん、ほのかちゃん、本当に本当にありがとうございました♥️

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大向しんじ

2014年10月『マカロンちゃんの憂鬱 エピソード0』出演
2015年8月『不思議の国のアリスフェスティバル』出演

俳優・タレント

色とりどりの光で飾られた赤いベロアのプロセニアムにカラフルな風船いっぱいの舞台。

この空間を作っているのはどんな人達なんだろうと、オーディション要綱の関口先生の文章を拝見し「この方の演出を受けてみたい!」とオーディションを受けたのがずいぶん昔に感じます。今だから言うとオーディションでは力不足ばかりを実感していたのですが、今回お話をいただけて、声を上げて喜びました。

脚本を読んで準備をし、お稽古に臨むとまたさらに新しい物がぐんと見つかる、それを踏まえてまた脚本を読んでまた発見して……そんな日々でした。

脚本のセリフ以外でも「ああ、これってマカロンちゃん以外の、それどころかお芝居以外の表現全般に言えることだな」「そういえば、近いことを昔に誰かが言っていたような……あの時はもっと浅く考えていたけれど……」とヒントが沢山ありました。それだけにお稽古期間中はエネルギーをたくさん使いましたが、辛いとは感じませんでした。関係者の皆さんのお人柄のおかげもあったと思います。

マカロンちゃんとして。演劇に携わる人間として。舞台の上に存在する人間として。物を作る人間として。自分はどんな意識を持ちたいか、ということを考え続けたし、これからも考え続けると思います。

関口先生、共演の栗山さん、楽劇座の皆様、関係者の方々、そしてご来場のお客様。ご縁が持てたすべての皆様に、心から、ありがとうございます。


皆様のおかげで、マカロンちゃんは幸せでした。

栗山佑

2014年12月『マカロンちゃんの憂鬱』出演

俳優

この公演に参加させていただけて、本当に良い時間を過ごせました。

自分にとっていろいろと初めてづくしの公演でしたが
それらの全てが新鮮で刺激的でした。
1回1回の稽古が本当に勉強になることばかりで
「面白い」という言葉が適切かはわかりませんが、面白い日々でした。

また、自分にとって「これは出来ない」と思っている事でも
それは「出来ない」のではなく「やっていない」だけだったのだと
稽古を通して気づかされました。
これは、少々大げさかもしれませんが、今後の人生の大きな糧になりました。

なによりこの度は大向しんじさんという素敵な共演者に巡り会えた事が幸いでした。
また何かの機会に共演できれば良いなと願っております。

本当にこの公演に参加できて良かったです。
ありがとうございました。

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桜乃あめり

2014年10月『マカロンちゃんの憂鬱 エピソード0』出演

元・バクステ外神田一丁目

マカロンちゃん役をつとめさせていただいた桜乃あめりです。

わたしにとって今回の舞台が初めての舞台で、演技自体も初めての経験でした。経験者の方の中で素人のわたしがやっていくのは正直不安でしたし、足をひっぱっちゃうんじゃないかとか思ってしまったりしましたが、そんな素人のわたしに0から教えてくださって、成長することができて、ほめていただけてとても嬉しかったし、たくさん学ぶことがありとても貴重な経験をさせていただけました。

昔から演技をしてみたいと思っていました。本を読んで自分じゃない誰かになれるのに似てるなって、だからしてみたくて。マカロンちゃんはわたしと正反対でわたしは自信がないし、どうどうとできなくておどおどしちゃうから、最初は動きとかがぎこちなくて、でも自分と正反対の役をやることで自分じゃない誰かってゆうのをより実感できたし、マカロンちゃんになったことによって新たな自分になれて、マカロンちゃんのおかげで自分の自信につながったと思います。

今回演じるということに初めて挑戦させていただけて、自分の視野が広がり、これからの可能性がより見えたような気がします。これからもいろんなことに挑戦して、限界なんか決めつけずに前進していきたいと思います!素敵な機会をくださって、大切なことをたくさん教えてくださってありがとうございました!携わっていただいた全ての方に感謝です。

マーシャルクレア風見

2014年6月『アリスは何処へいった?』出演

中学生(出演当時)

「アリスは何処へいった?」無事全ての公演を終えることができ、とても嬉しく思っています。今回の舞台は私にとってあまり経験のないふたり芝居ということで、最初は緊張でガチガチでした。しかし、本当のお姉様のようなメンバーのみんな、丁寧にご指導くださった先生方と稽古を重ねていくにつれて、いつのまにかその緊張もなくなり、不思議の国で遊ぶ弟役を演じられるようになったのだと思います!

演技だけでなく、その他の部分での礼儀や挨拶の仕方など、今後役立つようなことをたくさん教えていただき、高校生になっても演劇を続けたい!と思えるような、とてもいい経験をすることができました。

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