プレスリリース of Rrose Sélavy Tokyo official website

2015年6月発行 プレスリリース

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【主催・お問い合わせ先】

THEATER Rrose Sélavy(シアターローズセラヴィ)

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-9 新宿高山ビルB1F
E-mail : office@rrose-selavy.net
Tel: 03-5366-5037

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『不思議の国のアリス』誕生150周年記念
新宿御苑の劇場&イベントスペースTHEATER Rrose Sélavy(ローズセラヴィ)にて
【不思議の国のアリスフェスティバル】開催決定!!

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新宿の劇場&イベントスペースTHEATER Rrose Sélavy<ローズセラヴィ>(東京都新宿区、電話03-5366-5037、http://www.rrose-selavy.net)は、世界中で親しまれている物語『不思議の国のアリス』誕生150周年を記念し、2015年夏【不思議の国のアリスフェスティバル】を開催する。

イベントの監修を務めるのは、その独自の世界観と音楽はもとより、月に1本新作を上演し続けるという脅威の創作スピードで演劇界から注目を集める楽劇座。本イベントでは、楽劇座による過去の名作『アリスは何処へいった?』の再演や新作公演をはじめ、プロ・アマ問わず一般公募により出演者を決定した劇場のプロデュース公演も上演。「不思議の国のアリス」をモチーフにした演劇作品が、6月から8月まで連続上演される、他にはないアリスイベントだ。本イベント限定の可愛いアリスグッズの販売も、アリスファンには見逃せないポイント。

公演の日程・チケット代金等の詳細は特設サイト(http://www.gakugekiza.com/alice/alicetop.html)にて順次掲載。この夏、THEATER Rrose Sélavyにて繰り広げられる不思議の国の世界をどうぞお見逃しなく!

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THEATER Rrose Sélavy 【不思議の国のアリスフェスティバル】

「不思議の国のアリス」作品連続上演企画第1弾
『アリスは何処へいった?』2年ぶりの再演決定!

<公演日程>※本公演はWキャストでの上演となります。
6月12日(金)20:00★
6月13日(土)14:00★/17:00☆
6月14日(日)14:00☆

<解説>
本公演は2012年に楽劇座により初演された【アリスは何処へいった?】再演となります。「アリスの不在」がテーマで、本作に登場するのはアリスの弟と姉のみ。『不思議の国のアリス』の主人公であるアリスは一切登場せず、アリスが不在のアリスの家で繰り広げられる、全く新しい不思議の国の物語です。

<キャスト・スタッフ>
出演:五條なつき/赤羽みどり☆/齋藤蓉子★
脚本:新希知美 / 脚色・演出・音楽:関口純

<チケット代金・販売>
前売3,000円/当日3,500円/楽友会割引価格2,700円

THEATER Rrose Sélavy HP(http://www.rrose-selavy.net)
楽劇座HP(http://www.gakugekiza.com)
カンフェティ(http://www.confetti-web.com /0120-240-540)

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THEATER Rrose Sélavy(シアターローズセラヴィ)とは?

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2012年6月、緑溢れる新宿御苑にオープンした小さいけれども上質な演劇空間。俳優のリアルが感じられる距離の劇場は、コアな演劇ファンから支持を集めている。日本にはあまり存在しない「オフオフブロードウェイ」の機能を果たす劇場として、音楽劇をはじめ、メルヘンからシュールコメディまで前衛的・実験的な作品も数多く上演。毎月、関口純(公益社団法人日本演劇協会会員)が芸術監督を務める劇団「楽劇座(がくげきざ)」の定期公演を上演する他、劇場のプロデュース公演「THEATER RroseSélavy Produce Stage」も不定期に上演。プロデュース公演では、プロ・アマ問わず一般から出演者を公募し、若い才能にチャンスを与えている。

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THEATER Rrose Sélavy(シアターローズセラヴィ)

オープン:2012年6月
所在地:東京都新宿区新宿
      1-28-9 新宿高山ビルB1F
電話番号:03-5366-5037
E-mail : information@rrose-selavy.net
アクセス:新宿御苑前駅徒歩4分/新宿三丁目駅徒歩8分 他多数

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楽劇座(がくげきざ)とは?

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創立:2010年4月
芸術監督:関口純(日本演劇協会会員/作・演出・作曲家)

2010年4月『ゼツアンの善人』(新宿文化センター)にて旗揚げ。座員は女性のみで構成され、男役も女性
によって演じられる。芝居でありながら、「まるで音楽作品を聴いている様な」と形容されるその独自の世
界観は、専門家からも「日本でこういった作品が観られるとは思わなかった」「従来の演劇の枠には収まらない。何と表現すべきか?適切な言葉が見つからない。でも、とにかく新しい表現である事は確かだ!」等の評価を得る。2012年からは新宿御苑前THEATER Rrose Sélavyにて毎月、新作(オリジナル脚本)にて定期公演行い、その作品数は3年間で約40本を数える。現在も新作の連続上演記録を更新し続けている。また、作曲家でもある関口純によるオリジナル楽曲も好評を博し、音楽劇の上演では自ら演奏にも参加。音楽と台詞回しを同一に扱い、役者の台詞まで音楽の一部として指揮するその独自なスタイルは、その演劇空間の独自性を生み出し、ダンスと演劇を融合し、やはり独自の世界を切り開いたピナ・バウシュのタンツテアターに例えられ、ムジークテアターとも呼ばれる。

代表作:『七つの大罪 そして…』『エッフェル塔は今日も3.5度傾いている』『ボン・ヴォヤージュ!』『デンデンドロイカ』『マカロンちゃんの憂鬱』『Songs』他

<芸術監督> 関口純
作・演出・音楽家。公益社団法人日本演劇協会会員。
現在は楽劇座芸術監督/THEATER Rrose Sélavyクリエイティブディレクターとして、年間30本以上の舞台を演出。

十代の頃より音大教授に師事しクラシックの作曲を学ぶ。二十歳前後よりジャンルを超えた創作を開始。ポピュラー音楽の試作を試みる傍らオリビエ
・メシアン、ジョン・ケージ、武満徹などの現代音楽に傾倒。また演劇の分野では、両親の仕事の関係で幼少時代より新劇の舞台には親んでいたものの、
学生時代に受けたフランス近代演劇の授業が演劇との決定的な出会いとなった。その後、劇作家・津上忠氏の演出助手等、演劇の研鑽を積む傍ら、作曲
家としてはNTT等企業の音楽や前進座等の舞台音楽、ポピュラー音楽の作・編曲・プロデュース、etc。日本テレビ音楽(株)顧問(サウンドプロデュ
ーサー)などを経て、2010年からは楽劇座芸術監督として、すべての作品で脚本・演出・作曲を担当し、定期的に作品を発表し続けている。また、
2012年6月より、THEATER Rrose Sélavyのディレクターも兼任。

祝辞/故・河竹登志夫先生(日本演劇協会名誉会長・早稲田大学名誉教授・文化功労者)

新進気鋭の演出家として活躍中の関口純さんが、いよいよ劇団を結成するという。彼はクラシックを中心として音楽にくわしく、自ら作曲・演奏もする。最近も”音と役者だけ”の斬新な舞台作りに成果をあげ、泉鏡花ものの演出でも好評を得た。その彼がいま、古典をも見直しつつ、グローバルな視野に立つ新しい演劇・音楽劇の創造をめざして、劇団を設立することになった。大いなる期待をもって心からの祝福をおくる。

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